恋人作るより風俗嬢

恋人よりも風俗嬢の方が良いと思った体験談です。

修行に耐え切れないと感じたその時

ヤンチャやり放題の十代に一区切りから、今は小さな工務店で日々親方に怒鳴られながら、一人前の大工を目指しての修行中です。もちろん自ら望んだ進路ではなく、まあ色々あった果ての結果ですが、今は純粋に毎日やりがいを感じています。言葉遣いから徹底的に鍛え直されたので、こうして丁寧語で喋れるようにもなりました。今もケンカなら自信はありますが、完全に縦社会のこの職場ですし、親方や先輩にはやはり逆らえません。そんな僕を目に掛けてくれている1人の先輩職人が、公私共に兄貴分として、仕事が終われば食事や風俗に誘ってくれ、羽振り良く奢ってくれています。そんなある日「オマエ、デリヘルは未だ知らないだろう?」との一言から、準備万端に整えてくれたのです。「風俗の本物のプロの仕事とイイ事、どっちも楽しんで来い!」と背中を押され、思わぬ流れからのデリヘルデビューでしたが、女の子のサービスの向こう側に、先輩からの熱いメッセージに気づかされました。「今辞めるな。踏ん張りどころだぞ」って。実はその直後に親方からカミナリを落とされ、翌日辞めようと気持ちを固めていたタイミングだったのです。先輩の粋な計らいあればこその今日です。

投稿日:2017年11月13日

何事にも猪突猛進の私とデリヘル

子供の頃から「気に入ったらそれだけで他は一切眼中に無し」の私は、周囲から言わせれば超極端人間だとか。たとえば食べ物でオムライスが気に入れば、朝昼晩何日も食べ続ける、気に入ったアーティスト以外の曲は一切聴かないなど、良く言えば一点集中タイプ、言葉を変えれば視野が狭過ぎるタイプでしょうか。ですから女の子も惚れてしまえばその娘以外は女性とも映りません。結果分不相応な高望みの恋に猪突猛進から、毎回お決まりの玉砕の繰り返しの青春時代でした。勿論失恋のダメージの蓄積はキツい限りですが、それを癒す方法だと先輩に誘われた風俗で最初にハマったのがデリヘルでした。他の風俗は正直「ふうん・・・こんなモノなんだ」的な感想でしたが、デリヘルだけは一昔前の表現なら「ビビっと来た!」って感じでした。ならばお決まりのデリヘル一本鎗ですが、バリエーションに飛んだ店の中にはリーズナブルでサービスもバッチリのお店も多く、お小遣いの範疇でエンジョイを続けています。これは生涯のライフワークになりそうな気配ですね。